『もりのくまさん(つづき)』
松井です...
「えッ!?松井っ??誰?」
って感じになってしまうくらいに
ご無沙汰です。
9月からの2ヶ月…
忙しすぎて、
メールすら送る事が
出来ませんでした。
ほんと、すみません。
9月の14日から、
参加費100万円のセミナーに、
参加して以来...
少し、ぶれてしまっていたので、
「いろんな事をやり過ぎ」
「エネルギー漏れ過ぎ」
「無理矢理、元気、出し過ぎ」
ました。
いろんな事をやり過ぎると、
結局のところ、何も進みません…
いや、ホント何も進みません。
寝不足で頭ぼーっとした状態で、
命を削りながら、
「人は疲れたときに
最も、能力が問われる」
と、頭の中でつぶやきながら...
頑張って、がんばって、
いろんな事をした割には...
何にも達成してません!!
「ちーーーーん...」
です。
マジ全部が中途半端!
ちゃらんぽらん(漫才師)の
大西(つっこみ)のように...
「ちゅーと半端やなぁ〜」
と、叫びたくなります。
この物語のクマのように...
中途半端なクマは
中途半端な結果しか得られません。
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昔々、あるところに
もりのくまさん(男性、23歳独身)
がいました。
彼にはすきな雌グマがいました。
クマコさん、
クマミさん、
クマノさん、
3匹の雌くまでした。
彼は、非常に臆病で
なおかつ欲張りな性格に加え、
なおかつ、優柔不断だったので...
本命のクマコさんには
週末の土日と、月曜日に3日間を使い、
2番手のクマミさんには
火曜日と木曜日を使い
3番手のクマノさんには
金曜日と、土曜日を使いました。
10万円のお給料も
本命のクマコさんには
5万円をつぎ込み
2番手のクマミさんには
3万円のプレゼント
3番手のクマノさんには
2万円のカチューシャを
プレゼントしていました。
もりのくまさんは
3匹の雌クマとそれなりに
つきあっていました。
それでも「いいクマ」から抜け出せず
結局は、3番手のクマノちゃんと
つきあう事になりました。
彼は「本当はクマコさん」と
つきあいたかった思いが抜けきれず、
結局、満足できないまま、現在も
クマノさんのシリに引かれています。
一方、もう一匹
やまのくまさん(28歳オス、独身)
も同じように
クマコさん、クマミさん、クマノさん
を狙っていました。
しかし、やまのくまさん(28歳オス)
はもりのくまさんよりも
若干「アホ」で猪突猛進タイプでした。
彼は2番手、3番手の雌クマは
無視してクマコさんに
「クマコさん、あなた以外は
雌クマじゃない!
僕にとってはあなただけが全て。
あなただけが、オンリーワン」
と、
月、火、水、木、金、土、日...
毎日、毎日アタックをかけ続け
ました。
そうやって、
一つにフォーカスする事で、
やまのくまは、本命のクマと
一緒になれました!!!!
めでたし、めでたし...
ってことはなく...
猛烈すぎるアタックにより、
ストーカー扱いされ、
警察に訴えられ、
裁判所から
「hey!you彼女に近づいちゃダメYO!!」
と命令文を叩き付けられました。
やまのくまさんは若干「アホ」なので、
それでは!
と気持ちを切り替えて、
クマミさんにアタックしました。
「クマミさん、あなたの事しか
考えられない。
君の瞳に乾杯!
アイウォンチュー!!」
と執拗に迫りました。
その結果、
「おのれ、誰にてぇだしてるねん!!」
(訳:君は私の娘に何をしているの
ですか?)
と、
クマミさんの父(任侠のクマ)
に猟銃を撃ち込まれ、
命からがら逃げる事になりました。
やまのくま、は
悩みました...
「くそー、何が悪いんだ!」
と...
しかし、下を向いてははじまらない!
坂本九も行っている
「上を向いて歩こう!」
「明日があるさ!明日がある!」
ってことで、
クマノさんに猛然とアタック
しました。
クマノさんは始めは
彼を「金づる」として扱い
「あ〜、あのクマ〜
あれは私の財布よ〜」
と言う態度で接していましたが、
彼の熱烈さが次第にウザくなって
結局は破局しました...
結局、やまのくまは
誰ともつきあう事が出来ませんでした。
ーちゃんちゃん!ー
・・・
・・・
し・か・し…
話はここで終わらない訳です。
その影で、やまのくまの
その一途な姿勢をみている
クマモンさんがいたのです。
クマモンさんはその一途な姿勢に
引かれて、やまのくまさんに
恋しました。
その事に気づいた
やまのくまはクマモンと
結婚する事にしました。
やまのくまが本当に欲しかったのは
クマコでも、クマミでも、
クマノでもなかったのです。
結局、彼の一途なフォーカスが
本当の理想のパートナーを
『引き寄せた』のです。
クマモンさんは著作権は
放棄していますが
日本でもっとも有名なセレブクマ...
その経済効果の恩恵のおかげで、
やまのくまさんには莫大な
現金が入ってくるようになりました。
やまのくまさんが、
クマモンと一緒になれたのは
他でもない。
「クマコ、クマミ、クマノ...
どのクマも、良いメスだった。
おれはやるだけの事はやった
何も悔いはない!!!」
と...
常に、全力を尽くし
一遍の悔いもなかったからです。
『我が生涯に、一片の悔いなし!!』
と叫ぶ、ラオウの如しです。
その一方で、中途半端な、
もりのくまさんは
クマノの浮気が発覚...
それでも、子供のためと
離婚をする事も出来ず...
夫婦の中は冷えきり、
今も心のどこかでは
クマコの事を思い描き...
夜な夜な自慰行為に明け暮れ
中途半端で欲求不満な
人生(くま生?)を歩んでましたとさ...
ーちゃんちゃん!ー
・・・・
・・・・
このように、一つの事に
フォーカスして、
一つずつを完全に終わしていく事で、
「失敗した」としても後悔はなく
つぎに、集中できると言う事です。
その結果、自分が本当に
「欲しい者は何か?」と言う事も
見つかってくると思います。
あなたの本当に欲しい者は
何でしょうか?
そのトップ1”だけ”に集中する事を
お勧めします。
つまり、2番以下の欲しい者を
あきらめるのです。
いろんなことをやり遂げたい
と言う気持ちはよくわかります。
僕自身もいろいろ遣り過ぎて
たので結局どれも進んでません。
しかし、安心してください。
トップ1の欲しい者に集中して
それを達成してく過程で、
2番以下の目標も引き寄せられます。
例えるなら、
やまのくまさんがクマモンと
結婚し、莫大な現金をてにいれたら、
突然クマコ、クマミ、クマノが
「やまのくまさん素敵!」
「やまのくまさんと
つきあいたかった!」
「やまのくまさんを
返して!」
ってなるような者です。
(た、例えになってないか??)
まあ、そんな感じです。
で、実は、この
「一個ずつ限界までフォーカスする」
って事が「勢い」を生み出します。
その勢いが引き寄せを
生み出すのです。
「松井さん、
でも、
僕はどうしても
いろんな物を
あきらめられません。
どうすれば良いのでしょうか?」
と言う質問が
93件くらい殺到して、
そのストレスで、
抜け毛が365本ほど排水溝に
流れてしまいそうです。
そのような事態は避けたいので、
先に答えていきたいところですが...
ごぶさた過ぎて、
さすがに長文になりすぎてるので、
次回に送りたいと思います。
現在僕は
『風林火山プロジェクト』
というプロジェクトに
フォーカスしています。
このプロジェクトが一段落
したらまたメールしますね。
じゃー取り急ぎ連絡でした。
ちゃおー
松井 万理
追伸:
「学習=教える」です。
誰かに出した時、
その知識は自分の物になり、
そこから、
「新しい何か」が生まれます。
膣内に射精したら、
赤ちゃんが生まれるような物です。
今日のメールから学んだ事は、
どっかでどぴゅッ!!と、
アウトプット(出して)してください。
ブログでも、フェイスブックでも、
電話して誰かにはなすでも、
犬に語りかけるでも、
siriに話しかけるでも…
何でも良いと思います。
「松井さん、僕には友達
がいません!!」
と言う僕に似ている
ナイスガイは僕に直接メールを
くれても良いです。
とにかく、
「学んだ事はすぐに出す」
ってことを意識してください。
やってみれば、わかります。
ものすごい学習効果が
高いです。
追伸2:
解除したい人はこちらから…
さようなら
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