松井です、
「朝起きたら、
机の上にウンコがありました...」
ボクの師匠が、
「コイツ、やりおるな…」
と思った「ある作家」の書いた
ブログの書き出しだそうです。
本日は、
『あなたの話を無視させない』
ある脳の部位を刺激する方法
をお話しします。
あなたは
「なんとかこの人を助けたい!!」
と思った時に相手が
まったく話を聞きいれて
くれなかった...
と言う経験がありますか?
このお話を聞く事で、
あなたが本当に「伝えたい事」を
きちんと相手に聴かせる事ができ、
相手に納得させ、
実際に相手の人生に
「良い影響」
を与える事が出来るのです。
つまり、営業で、
あなたの提案もすんなり、
はんなり、ほっこりと
聞き入れられ…
まるで、仕事終わりの
一杯目のビールをのどの奥に
流し込むが如く、
相手はあなたの事をどんどん
自分の中に、受け入れていき…
「あなたから買いたいです!!」
「早く商品を!!うってください」
「お願いですから、働かせてください!!」
と、腰にまとわり付いて、
「おとーさん、おしごといかないでー!!」
と叫ぶ、3歳児の娘のごとく
懇願してくるでしょう。
そんな事になったら、
あなたの年収は2倍、3倍…
青天井のうなぎのぼり、
発射直後のロケットのように
爆発的に上昇してしまいます…
逆に、今日お話したことを
無視する事にすると…
あなたがどんなに
すばらしい知恵を持っていて、
相手を助ける事ができる力があっても、
完全に無視されます。
その結果、相手は
「破滅の道」から脱する事も
ままならず…
あなたは大切な人が、
不幸な人生へと堕落していく
姿をただ、黙って、指をくわえて
傍観するしかない。
無力感と自己嫌悪が
ハリケーンな...
「夫の目の前で...」シリーズの
夫のような…
残念な人生を送ることに、
なってしまうわけです。
だから、今日の話は
「不快」だとか「嫌だ」とか
感じると思いますが...
自分の考えをほんの少し
脇において、
「そんなこともあるかな?」
とまっさらな気持ちで、
受け止めてください。
では、いきます...
「公衆肉便所」
「中3年生女子、飲酒運転」
「太陽を食べる男」
「主婦がエビを投げ、コック死亡」
どれも、ボクが実際に見た事のある、
ビクンと反応してしまうタイトルです。
これらのタイトルの共通点が、
「脳の”ある”敏感な部分を
強力に刺激している」
ってことです。
あなたが、自分の得た知識、
自分に役に立った知恵を
誰かに伝えて、
「その人を助けたい」
と思った場合...
どんな手段を使ってでも、
話を聞いてもらわないといけません。
メールで言うと、
どんな手段を使っても、
読ませなければならないのです。
あなたが、どんなにすばらしい
知恵、ノウハウ、考えを見せても...
はっきり言って、大切な人は
あなたの話を「聴かない」し、
「読まない」のです。
だからこそ、敏感な部分を
刺激し、なんとしてでも
注意を引く必要があるのです。
だから、多くの報道、ニュース、
テレビはネガティブなことがばかり
流すのです。
なぜなら、ネガティブな方が
「脳のある部分」を刺激するからです。
報道、新聞、雑誌、テレビの世界は
視聴率、購読率、販売数がすべてです。
だから、『どんな手段をつかっても』
強引に興味を惹き、誘惑し、
読ませようとしてきます。
購読者が減れば「おまんま」が
食べられないのです。
スポンサーに見限られるのです。
お家、とり潰しなのです。
だから、それこそ、
どんな手段を使っても、
必死に読ませるのです。
だから、セックスと同じように
時に激しく、時に優しく、
特定の部位を刺激するのです。
「怒り」「不快感」「笑い」
「よろこび」「優越感」
「希望」「恐怖」「嫌悪」
とにかくなんでも良いので
『感情』を乱す必要があるのです。
この特定の部位は
「は虫類脳」と言われる、
部位なんですが…
まあ、名前なんてどうでも良くて、
ようは、相手を「ビクン」と
させなければならないのです。
この行為を行うのは
はっきり言ってイヤです。
「批判や、非難を受けたら
どうしよう?」とか。
強烈に、居心地は悪いです。
ボク自身、メールを出すときは
いつも、躊躇します。
当たり障りのない、
「良い話」だけをしていたい…
人に「カッコいい人」
「すごい人」と思われたい…
ボクもそんな気持ちはあるからです。
けれども、それは「エゴ」であり、
「相手を進化させるための行為」
とは関係のない事なのです。
自分の、安心できる表現の
一歩向こう側、
「恥ずかしい」
「こんな事言っても良いのか?」
「大量に解除されたらどうしよう」
と、言う気持ちになるメールが
「人を動かすメール」なのです。
『出して後悔するメール』
くらいで、やっとこさ読んで
もらえるのです。
では具体的に、
脳の敏感な、ある特定の部位を
激しく刺激するための方法…
っていきたい所ですが、
そろそろ、仕事の時間なので、
時速119キロ(パーマン)で
「パワッチ!!」といってきます。
ちなみに、ボクは別に
エロキャラではないのですが…
頑張って、刺激的な(エロい)事を
話しています。
つまり、ボクは
『変態ではないYO!!』
と釈明をしたいだけの…
自分を慰めたいだけの
オナニーな投稿でした。
ちゃん、ちゃん!!
追伸:
昨日は奈良のとある場所で、
腸内洗浄セミナーをやりました。
天然の薬草を土鍋で
グツグツ煮込んで、
みんなで飲み干しました。
セミナーをするのは、
楽しいのですが…
なぜか、会場に行くまでは
いつも不安でドキドキします。
なぜでしょう?
追伸2:
このメルマガは
ボクとあなたの文通なので
思った事や、意見など
率直にもらえるとうれしいです。
もう、ボクとあなたは
”友達”でしょ??
追伸3:
「学習=教える」です。
今日学んだ事を
まとめて、誰かにしゃべりましょう。
学習仲間を増やすためにも、
このメルマガを誰かに紹介してね。
http://form.mag2.com/bouproukae
追伸4:
感想や意見がボクにとっての
やる気の元になります。
ジャパニーズビジネスマン
にとってのリゲイン。
アンパンマンに
とっての”顔”
びっくりドンキーにとっての
オーストラリアビーフなのです。
つまり、それがあるから
やっていけるってことです。
よろしくお願いします。
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