『真のビジョン』
松井です、
僕にはビジョンがあります、
『世界中の人が本来の自分らしく、
生きられる世界の実現』
です。
現在、国も、会社も、地域も
何も頼ることができない時代に
なっています。
その結果、今年も自殺者は3万人を
超えています。
精神疾患は5大疾患に認定され
うつ病患者もどんどん増えています。
引きこもり、ワーキングプア、
中年層のリストラなど不安感を
感じている人たちも増加しています。
これらの社会問題を解決するためには、
安心して自分をさらけ出せる
「真の人間関係」を作りだす。
自分の才能をフルに活用して
「価値」を作りだし提供する能力を
向上させ、お金を作りだす力を持つ。
自分の生まれた意味を感じながら
日々を生きるための技術が重要だと
思っています。
だから、この4つのプレゼント
「健康」「人間関係」「お金」「意義」
についての問題を解決して、本来の自分に
戻っていくお手伝いをしていきたいと
思います。
ただ、そんな壮大な事を言っても何も
進みませんので・・・
具体的には毎日、こうやって
メールマガジンで情報発信することで
達成していきたいと思っています。
って、ちょっとクサい話なのですが・・・
このビジョンは実は「ウソ」です。
正確には真実ではないのです。
これはあくまで僕が現時点で持っている
問題であり、願望です。
で、、、
多くの人間が
「やりたい事が分かりません」
「方向性が分かりません」
「好きな事って言われてもなぁ」
と、嘆いています。
今日は「真のビジョン」の見つけ方と、
ビジョンに関する勘違いについて
お話したいと思います。
まず第1に覚えておきたい事が
「ビジョンは分からない」
です。
本質的にビジョンは存在しない物
なのです、あなたが勝手に決める物
なのです。
ある日突然、神から与えられる物でも、
瞑想していてピカーンと閃く物でも、
頭を使って必死に書き出す物でもないです。
多くの人が
「ビジョンさえ持てば全てがクリアに
見えて、モチベーションが勝手に湧いて、
情熱が燃えて、全てがうまくいく。」
と考えているように見えます。
違うんです・・・
僕らは霧の中を生きているんです。
人生のゴール、全ての出来事がクリアに
見えるなんて事はありません。
誰も見えてないんです。
みんな怖がっているんです。
霧の中で震えて座り込んでいるのです。
だからこそ、あなたは霧の中で一人
立ち上がり・・・
「きっとこっちに違いない、オレに
ついてこい・・・
もし、崖があったら俺が先に
落ちてやる!
だから、安心してついてこい!」
といって一歩ずつ何も見えない中、
恐怖に震えながら、手探りで一歩ずつ
歩いて行くのです。
ビジョンという物はあなたの勝手であり、
正しいも間違いもないのです。
そんなものは分からないのです。
人生は真っ暗闇中、ほんの小さな
懐中電灯で歩いているようなものです。
目の前の一歩しか見えません。
僕たちは毎日、与えられた仕事を
一歩ずつこなすしかないのです。
今、できる事を全力で行うのです。
そうすればいつの間にか自分の行きたい
方向が見えるのです。
何もせずに考え込んでも、
何も考えずにただ行動しても、
誰かの言う事を鵜呑みにしても、
あなたのヴィジョンは見つかりません。
ヴィジョンという物は今現在あなたに
与えられている『現状』そのものです。
『現状』を精いっぱい、自分の考えられる
最高の自分で生きて下さい。
それがビジョンを見つける唯一の方法
です。
あなたのビジョンが分かるのは
あなただけなのです。
自分の心に、自分の感情に、自分の体に、
自分の中の神様に聴いてみて下さい。
真実は「全て変化」します。
永遠の今の中に存在するのです。
固定された、正解は存在しないのです。
手探りで、慎重に、一歩ずつ自分を
信じて進むしかないのです。
今日の話を聴いた人の中には
「何か宗教臭いなぁ・・・」
「けっ、偽善者か・・・」
「なにいってんだ・・・」
と感じるかもしれません。
たしかにこんな事を言ったところで
何も変わらないのかもしれません。
ですが、このお話はあなたにとって
本当に重要なのです。
『ウツ』の本当の原因は
「自分の人生は意味がない、
生きていてもしょうがない」
という思いです。
つまり、
無意味感、無価値感、罪悪感
です。
自分の人生はすばらしいと
思いこまなければ人は鬱になるのです。
では、さらに具体的に人生のビジョンを
「感じる」方法について、シェアしたい
と思います・・・
と来たところで50分が経ちました。
次回はさらに具体的に自分の心の軸を
見つける方法についてシェアします。
松井 万理
追伸1:
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無料コンサルタント企画は
今日で最後ですね。
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質問があれば下記まで
banrimatsui.biz@gmail.com
現在、この活動を少しずつ縮小しようと
思っています。
なぜなら、本職の方が忙しくなって
来ているからです。
なので、この機会を逃してしまう事は
人生で2度とない出会いを逃している
事になるかもしれません。
僕自身、「7つの習慣」という本を書いた
著者と直接話をしたいと思っていました。
しかし、彼は去年に亡くなりました。
会いたい人が明日、生きている保障は
ありません。
大切な人に、
「愛しているよ」
「感謝しているよ」
「あなたがいて本当に良かった・・・」
といっておくことをお勧めします。
本当にこのメールを読んでくれて
ありがとうございます。
あなたがいてくれてよかったと思います。
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